my Style 名言集

夜毎交わされる酒場の会話。聞き耳を立てている訳ではないが、それとなく耳に入ってくる。
酔いが回れば本音も出るようだ。中には、キラリと光る原石のような名言を耳にすることがある。
それを、自分への戒めにと書き留めた備忘録。

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【某月某日】 同僚と思しき20代のカップル。

どうやら、彼の愚痴を彼女が聴いているらしいのだが、その指摘が男前過ぎて、何度も吹き出しそうになってしまった。

例えば。。。

「俺ってさ~いつも仕事を押し付けられるだろ?いっ忙しいのにさ~昨日だって、終わり掛けに〇〇さんが。。。」

「あのさ、その忙しいアピール、やめてくれない?あんたの要領が悪いだけだと思うよ。そんなの、私なら10分で出来ちゃうよ。残業になる方が信じられない』

まったくもって痛快である。その後も、この調子でダメ出しを食らっていた彼。

極め付きは。。。

「俺たち、もう駄目だな。終わってるよな』

「はぁ?私たちが終わってるって何よ?始まってもいないじゃん!」

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これぞ、正しく名言である。

どうやら、根本的な部分で、彼の勘違いだったようだ。

彼女、Good Job!!

久しぶりにお目にかかった男前女子に乾杯である。