I, Daniel Blake
【わたしは、ダニエル・ブレイク】

【オヤジの映画に、外れは無い】

これは、私の確信的映画論なのだが、やはり、この作品でも生きていた。

淡々としたストーリーながら、直球勝負なのである。

だからこそ、最後に語られる、この言葉が生きてくるのだ。

『私は、ダニエル・ブレイク。1人の市民だ。それ以上でもそれ以下でもない』

この作品のすべてを言い現わした言葉である。

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