歌は世につれ。。。

2018/04/11Note

この後は『世は歌につれ』と続くのであるが、それは間違いであるという。歌が世につられることがあっても、世が歌につられることは無いとのこと。

FM放送から流れる川島英吾氏の歌を耳にした。曲は【時代おくれ】である。恥ずかしながら、目頭が熱くなるのを覚えてしまった。

その昔、オン・タイムで聴いていた当時も好きな歌であったが、その時とはまったく違った感じなのである。

『。。。目立たぬように、はしゃがぬように、似合わぬ事は無理をせず、人の心を、見つめ続ける、時代遅れの男になりたい』

20代で聴いた同じ歌詞が、今は、まったく違う重さで響いてくる。これも、重ねた歳の産物なのだろうか。

やはり、歌は世につられるもののようである。

NoteMusic

Posted by Haru