Big 6

2020/04/09Jazz

Blue Mitchell(tp)
Johnny Griffin(ts)
Curtis Fuller(tb)
Wynton Kelly(p)
Wilbur Ware(b)
Philly Joe Jones(ds)

Jul. 1958 RIVERSIDE

私の中でのブルーミッチェルは、賞味期限の限られたハード・バッパーである。そして、この時期の彼が一番美味しく感じられる。

本アルバムや、テナーがジミー・ヒース、ベースがサム・ジョーンズに代わった 『Blue Soul』 などでの3管フロントがピッタリとくる。

ホレス・シルバー・クインテットでのジュニア・クックとのフロントも捨てがたいのだが、どちらかと言えば、ホレス・シルバー抜きの 『Junior’s Cookin』 『Cup Bearers』 での彼には、リラックスした味わいがあっていい。

このあたりから察すれば、彼の代名詞となっているワン・ホーン・アルバム 『Blue’s Moods』 のヒットも頷ける。

Jazz

Posted by Haru