ファイト!

2020/04/09Favorite

私の中で『いい女』の筆頭に君臨する彼女である。

ぶれることのない自分の世界を身につけた女性から発散される特有の色気が、何とも心地よいのだ。凛として唄うその姿と出逢うたびに元気が湧いてくる。

『闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう』

この歌詞を耳にするたびに、今の私はどちら側の人間なのだろうかと考えてしまう。

歌う側だろうか? 笑う側だろうか?

若いころは歌う側の人間だった。それは確かである。しかし、重ねた歳の数だけ分別が張り付いてしまった今の私には、危うい確かさとしか感じられなくなってしまった。

また相方に叱れてしまいそうだが、私が歳を感じてしまう瞬間である。

私の中でこの歌は、れっきとした闘いの歌である。常に闘う姿勢を崩さない己への応援歌。それを忘れない間は、まだまだ若さを保っていられると思っている。。。たぶん……

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Posted by Haru