エラフィッツジェラルド

20131015

雨模様の日はボーカルが聴きたくなる。というわけで、今夜はエラ・フィッツジェラルドの名盤を2枚かけてみた。

(左) Ella in Berlin // Feb. 1960
ジャズ・ボーカルのでは必ず紹介されるアルバムで、特にB面の2曲【Mack the knife】と【How hight the moon】が有名だが、私はA面最後の【Summertime】が一番のお気に入りである。

(右) At The Opera House // Oct. 1957
シカゴのオペラ・ハウスでのライブ盤。軽快にスイングする【It’s all right with me】ではじまるこちらのアルバムをかける機会が多い。オスカー・ピーターソンのカルテットとの相性もすっきりとしている。

因みに、B面の2曲はJ.A.T.P.と競演した別録音なのだが、こちらも軽快なノリをたっぷりと楽しませてくれる。それにしても、J.A.T.P.の顔ぶれをみると、オスカー・ピーターソンをはじめとして、J.J.ジョンソン、ソニー・スティット、レスター・ヤング、コールマン・ホーキンス、スタン・ゲッツ等々と、今となっては考えられない何とも豪華な顔ぶれである。


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