iPhon4がやってきた

携帯を替えた。私には珍しく早い決断だった。店まで足を運んでくれた担当者と手続きを済ませ、待つこと4日。やってきたのがこれである。

相方はiPhone5が欲しかったらしいが、契約更新のタイミング的に無理だったし、幸いにも白色の在庫があったこともあり、めでたくお揃いとなった訳である。 手元に届いてからほぼ一週間。設定やら、Appのダウンロードやら、悪戦苦闘したお陰で、指先でヒョロヒョロやる例の動きも板についてきた。

携帯といえば、通話とメールの機能だけで満足していた私だったが、このスマート・フォンとやらは、使い慣れてみると、どうしてどうして、優れものだった。

近頃、老眼が進んできた私には、ちょっとばかり辛い画面サイズと、入力に慣れが必要なことを除けば、ほぼPCと同じ働きをしてくれるのだ。その画面サイズにしても、件の指先ヒョロヒョロで何とかなる。

お陰で、すっかりデジタル化してしまった私であるが、反面、今までやってきたアナログのよさも再認識できた。

手軽に入力できて簡単に編集できるものいいが、手書きのメモも捨てがたいのである。 こうなれば デジログ でいくしかないかな?


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